
こんにちは。
Cleor医院 議政府(ウィジョンブ)店 院長のチョ・ヒョクチャンです。
肌をなでた時に感じるザラザラとした感触、
心当たりはありませんか?
「なくそうとして抜くと、さらに赤く腫れ上がり、
後で茶色い跡まで残ってしまいました」
このようにおっしゃる方が少なくありません。
きれいに処理したはずなのに、皮膚の中に毛が透けて見えたり、
チクチクとした突起が感じられるなら、
埋没毛(イングロウンヘア)が疑われます。
毛が皮膚の表面を突き抜けて出ることができず、
内側に曲がったり横に伸びたりしながら、
毛穴の周囲に炎症や色素沈着を残す状態のことです。
カミソリ負けやワックス脱毛を頻繁に繰り返したり、
毛穴周りの角質が厚くなると、この現象がより頻繁に起こります。
表面の毛だけを処理しても同じ場所で繰り返されやすいため、
毛包の段階からアプローチする Apogee Plus レーザー脱毛が、
根本的なケアとして推奨される理由です。
本日は、議政府(ウィジョンブ)の埋没毛がどのような状態なのか、
Apogee Plus レーザー脱毛がどのように作用するのか、一つずつ解説していきます。

議政府(ウィジョンブ)の埋没毛とは
👉 埋没毛は、毛が皮膚の外へ真っ直ぐに生えることができず、
内側に食い込んだり横に曲がって生える状態です。
医学的にはイングロウンヘア(内向き毛)と呼ばれます。
小さな突起や赤い点のように見えますが、
炎症が起きると腫れ上がり、痛みを伴うこともあります。
繰り返されると茶色い色素沈着が残ったり、
毛嚢炎(もうのうえん)に発展する場合もあります。
鼻下・顎・ふくらはぎ・脇のように、
脱毛を頻繁に行う部位で特によく見られます。
Apogee Plus レーザー脱毛とは
👉 Apogee Plus レーザー脱毛は、755nmのアレキサンドライト波長で
毛包のメラニンを処理する、米国FDA承認の脱毛レーザーです。
755nmのアレキサンドライトはメラニン色素の吸収率が高い波長であるため、
東洋人の黒い毛髪や毛包によく反応することが知られています。
仕組みは、標的だけを射抜く矢に例えることができます。
レーザーエネルギーが毛の中のメラニン色素だけに集中的に吸収され、
熱に変わって毛包を処理する間、
メラニンが少ない周囲の皮膚は、比較的刺激を受けにくい構造になっています。
埋没毛は表面の毛を除去しても毛包がそのままだと再び生えてきますが、
Apogee Plus レーザー脱毛は毛を作る毛包の段階に作用し、
繰り返される埋没毛のケアとしてアプローチできます。
議政府(ウィジョンブ)で埋没毛が繰り返される理由
👉 埋没毛が繰り返される主な理由は、毛の性質、毛穴の環境、
そして脱毛習慣が組み合わさっているためです。
まず、毛質の影響が大きいです。
くせ毛や太い毛ほど生える方向が曲がりやすく、
皮膚を突き抜けられずに内側に食い込むケースが多いです。
そこに毛穴の入り口を覆う角質や皮脂が加わると、
毛が出る道が塞がれ、埋没毛が悪化します。
毛を抜いたり逆剃りをしたりといった、毛根を刺激する脱毛習慣も、
毛が異常な方向に生える要因となります。

Apogee Plus レーザー脱毛の効果とメリット
👉 Apogee Plus レーザー脱毛の主なメリットは、
メラニンへの集中反応・スピーディーな施術・累積ケアの3点に集約されます。
まず、755nmの波長が黒い毛のメラニンに集中的に反応します。
産毛から太く濃い毛まで幅広く作用し、
周囲の正常な皮膚へのダメージは最小限に抑えることが知られています。
次に、照射スポットが広いため、施術スピードが速いのが特徴です。
一度に照射できる面積が広く、
広範囲も比較的短時間で処理できます。
最後に、繰り返し施術を重ねるほど、変化が定着します。
レーザーは成長期の毛にのみ反応するため、
一定の間隔で継続して受けることで、毛包の処理効果が安定します。
このような方におすすめの議政府(ウィジョンブ)埋没毛ケア
抜いたり剃ったりしても、同じ場所に毛が繰り返し食い込む方
埋没毛の跡が茶色い色素沈着として残り、気になっている方
くせ毛や太い毛質のため、埋没毛が頻繁に起こる方
鼻下・ふくらはぎ・脇など、頻繁に脱毛する部位が荒れている方
表面的なケアでは再発を繰り返すため、根本的なケアをお探しの方
Apogee Plus レーザー脱毛の副作用と事前の注意事項
👉 Apogee Plus レーザー脱毛は1回では終わらず、
毛の成長周期に合わせて数回の繰り返しが必要な施術です。
レーザーが成長期の毛にのみ反応するため、
通常、1ヶ月前後の間隔で数回行うのが一般的です。
施術後の最も一般的な一時的反応は、
軽い赤みや微細な腫れで、通常1〜2日以内に治まります。
照射された毛は1〜2週間かけて自然に抜け落ちます。
まれに毛嚢炎、水ぶくれ、かさぶた、色素の変化が現れることがあるため、
違和感が強い場合は、事前の診察で確認させていただきます。
以下のような場合は施術が制限される可能性があるため、事前にお知らせください。
光過敏性薬剤を服用している場合
心臓疾患やケロイド体質がある場合
最近、強い日焼けや紫外線への露出があった場合
施術部位に急性炎症、傷、ヘルペスがある場合
妊娠中または授乳中の場合

⚠️ Apogee Plus レーザー脱毛 施術前の注意事項
施術1〜2週間前
ワックスや毛抜きで毛を抜かず、カミソリでのみ処理してください。
毛根が残っていないと、レーザーが毛包に反応しません。
屋外活動が多い場合は、紫外線の露出を控えるのが望ましいです。
施術2〜3日前
強力なスクラブや角質除去の施術は控えてください。
敏感になった肌に施術を行うと、刺激が強くなる可能性があります。
施術当日
施術部位をきれいに剃った状態でご来院ください。
ご自身での処理が難しい部位は、クリニックでお手伝いいたします。
服用中の薬や皮膚疾患の既往歴がある場合は、
事前の診察でお伝えいただければ、設定に反映いたします。
⚠️ Apogee Plus レーザー脱毛 施術後の注意事項
施術当日
施術部位を掻いたりこすったりしないでください。
ぬるま湯で軽く洗う程度にしてください。
熱いお湯でのシャワーやサウナは避けてください。
施術後3〜7日
飲酒、チムジルバン、激しい運動は控えることをお勧めします。
抜け落ちる毛を無理に抜いたり剃ったりせず、
自然に脱落するのを待つのが良いでしょう。
日焼け止めは継続して使用してください。
施術後2週間
次回の施術まではカミソリのみで管理し、
ワックスや毛抜きは避けてください。
毛根ごと抜いてしまうと、次回の施術の反応が低下する可能性があります。

❓ よくある質問 (FAQ)
Q. 議政府(ウィジョンブ)の埋没毛なのか、単なるニキビなのか、どう見分ければいいですか?
埋没毛は突起の内側に曲がったり丸まったりした毛が透けて見えることが多く、
同じ場所に繰り返しできるという特徴があります。
正確な判別は、皮膚拡大鏡で確認することではっきりします。
Q. Apogee Plus レーザー脱毛の後、毛が再び生えてくることはありますか?
毛包の段階に作用しますが、すべての毛が一度に処理されるわけではありません。
成長期の毛にのみ反応するため、繰り返し施術を重ねることで、
徐々に毛の密度が減少していくと報告されています。
Q. Apogee Plus レーザー脱毛の痛みはどの程度ですか?
クーリングシステムが施術中に皮膚表面の温度を下げてくれるため、
一瞬チクッとする程度に感じる方が多いです。
ただし、部位や毛質によって感じ方には個人差があります。
Q. 議政府(ウィジョンブ)の埋没毛の場所にすでにできている色素沈着も改善されますか?
レーザー脱毛は毛包を処理する施術であるため、
埋没毛の再発を抑えることに重点を置いています。
すでに残っている色素沈着は、別途の色素ケアが必要になる場合があるため、
状態に応じて事前の診察で併せて確認させていただきます。
Q. Apogee Plus レーザー脱毛はどのくらいの間隔で受けますか?
毛の成長周期に合わせて、通常1ヶ月前後の間隔で行います。
部位や毛質によって、推奨される間隔や回数は異なります。
埋没毛は皮膚表面の問題ではなく、
毛が生える方向や毛穴の環境に起因することが多いです。
そのため、表面を処理する方法よりも、
毛包の段階からアプローチする Apogee Plus レーザー脱毛が、
繰り返される議政府(ウィジョンブ)の埋没毛のケア方針としてよく推奨されます。
部位や毛質に合わせた施術間隔や回数は、
カウンセリング時に直接確認させていただきます。
抜いてもまた生えてくる毛や、
治まらないブツブツとした跡でお悩みなら、
Cleor医院 議政府(ウィジョンブ)店へお気軽にお越しください。
施術を決める前でも、事前の診察を通じてご自身の肌や毛質の状態、
最適なケア方針を詳しくご案内いたします。
※本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人差により結果が異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否は、専門医との相談を通じて決定してください。
