
こんにちは。
クレオルクリニック議政府(ウィジョンブ)店の院長、チョ・ヒョクチャンです。
鏡で正面を見たとき、フェイスラインが崩れて見えたり、
頬が重く下がったように感じたことはありませんか?
「表面のマッサージや化粧品では変化を感じられません。
手術は負担が大きく、非手術の選択肢の中でどれが深部まで届くのか知りたいです。」
顔の老化は表面ではなく、最も深いSMAS筋膜層から始まります。
SMASは皮下脂肪の下にある筋膜層で、
顔全体を支える支持構造の役割をしていますが、
この層が伸びると、顔のライン自体が下に崩れる流れが作られます。
表面のコラーゲンだけを刺激する施術では、この深い層に届きにくいため、
変化をあまり感じられないケースが多いです。
太陽光を虫眼鏡で集めて深部に集中させるように、
超音波エネルギーをSMAS筋膜層の一点に集めて内側から引き締める方向性が、
議政府超音波リフトです。
今日は超音波リフトがどのような施術なのか、
議政府店で提供しているラインナップとともに、
どのようなリフトアップの選択肢があるのかを整理してご説明します。

議政府超音波リフトとは
👉 議政府超音波リフトは、高密度焦点式超音波(HIFU)を皮膚の内側の特定の深さに集中させ、
60〜75度の熱凝固点を作り、SMAS筋膜層の収縮とコラーゲン再生を誘導する非手術のリフトアップ施術です。
核心原理はHIFU(High Intensity Focused Ultrasound)です。
超音波エネルギーを皮膚表面を傷つけることなく通過させ、
皮膚の内側の決まった深さに一点集中させる方式です。
この集中した地点に熱凝固点(TCP)ができると、
周辺組織が収縮し、新しいコラーゲンとエラスチンが生成される環境が整います。
作用する深さがSMAS筋膜層(約4.5mm)・深部真皮(3.0mm)・表皮真皮(1.5mm)の
3つに分かれているため、顔の部位やたるみの程度に合わせて深さを調節できます。
非手術リフトアップのカテゴリーの中で最も深い層まで到達する方式として知られており、
顔のライン自体に作用するという点が、他のリフトアップとの最大の違いです。
議政府超音波リフトの技術的特徴
👉 議政府超音波リフトは、HIFU集束方式・SMAS筋膜層への到達・
深さ別カートリッジの運用・表面損傷を最小限に抑える構造を備えた施術です。
HIFU集束方式
超音波発生器から発生したエネルギーが、曲面構造を通じて一点に集中する構造です。
虫眼鏡で太陽光を集めて紙の一点を焦がす原理と似た方式で、
皮膚表面には触れず、内側の特定の深さにのみエネルギーを集めます。
SMAS筋膜層まで到達
非手術リフトアップの中でSMAS筋膜層まで到達する深さを扱う方式は、
HIFU超音波が代表的です。
SMASは外科的なフェイスリフト手術で扱う層と同じ領域で、
この層が凝縮されることで、顔のラインが段階的に引き上げられる作用が期待できます。
深さ別カートリッジの運用
1.5mm・3.0mm・4.5mmといった深さ別のカートリッジを部位に合わせて使用します。
頬骨・フェイスラインのような深い部位のたるみには4.5mm、
表面の小じわには1.5mmというように、同じ施術内で深さを調節します。
熱凝固点(TCP)の生成
60〜75度の小さな熱凝固点が点状に生成され、
皮膚の内側で組織の収縮と回復反応が同時に起こる作用構造です。
表面損傷の最小化
表皮を通過して内側だけで熱が発生するため、
施術後の表面の剥離やカサブタといった回復の負担がほとんどない非侵襲構造です。

議政府超音波リフトの効果とメリット
👉 議政府超音波リフトの核心的なメリットは、
深い層への非手術的アプローチ・コラーゲン再生の誘導・日常生活への復帰が早い回復の3点にまとめられます。
まず、非手術で深い層に到達します。
切開なしでもSMAS筋膜層まで作用する方式なので、
外科的なフェイスリフト手術の負担を減らしながら、内側から顔のラインにアプローチする方向として知られています。
次に、コラーゲン再生を誘導します。
即時的な組織収縮だけでなく、時間が経つにつれて新しいコラーゲンとエラスチンが生成される流れなので、
変化が段階的に定着していくと報告されています。
最後に、回復の負担が比較的少ないです。
表皮の剥離や切開がないため、施術後の日常生活への復帰が早い方であり、
洗顔やメイクも当日可能な場合が多いです。
議政府超音波リフトのラインナップ
👉 議政府店では、HIFUベースのUltheraとShurinkの2種類の超音波リフトを運用しており、
マイクロ波ベースのONDAも同様の非侵襲的な深部熱リフトとして運用しています。
HIFU超音波リフト(正統派超音波リフト)

UltheraとShurinkは同じHIFU原理ですが、機器の設計と運用方式が異なるため、
たるみの程度とスケジュールに合わせて選択できる構造です。
併用される非侵襲的深部熱リフト

ONDAは作用エネルギーが超音波ではなくマイクロ波であるためカテゴリーは異なりますが、
表皮の損傷を最小限に抑えながら真皮層の深部に熱を集中させる方向性が似ているため、
超音波リフトと併用される非侵襲的深部熱リフトの選択肢です。
ご自身の顔のたるみ状態とスケジュールに合うラインは、事前の診察で一緒に整理します。
このような方におすすめの議政府超音波リフト
フェイスライン・頬・二重あごが崩れて顔のラインが乱れて見える方
表面のケアでは変化をあまり感じられなかった方
切開手術の負担なくSMAS筋膜層までアプローチしたい方
ダウンタイムが少ない非手術リフトアップをお探しの方
段階的で自然な変化を好まれる方
議政府超音波リフトの副作用と事前に知っておくべき点
👉 議政府超音波リフトは、1回で完了するよりも、効果が1〜3ヶ月かけて段階的に定着する施術です。
施術直後に施術部位に軽い赤み、弱い腫れ、ヒリヒリ感が
数時間から1日以内に治まると報告されています。
HIFU施術は深い層に熱が到達する刺激があるため、
施術中に痛みを感じることがあります。
施術前の麻酔クリームの塗布や鎮痛剤の助けを借りることが多く、
ShurinkのMPモードのように痛みの負担を軽減するモードも運用されています。
効果の発現は1〜2ヶ月後から変化が見え始め、
8〜12週の時点で最も大きな変化が報告されています。
ショット数や部位、皮膚の状態によって異なりますが、一般的に
6ヶ月〜1年程度維持される傾向があり、
定期的な施術が推奨される流れです。
以下のような場合は施術が制限される可能性があるため、事前にお知らせください。
妊娠中または授乳中の方
施術部位に活動性の炎症・ヘルペス・感染がある方
施術部位にインプラントや糸リフトの施術歴がある方
人工ペースメーカーなど体内に電気装置を使用している方
ケロイド体質の方や傷跡が残りやすい方
⚠️ 議政府超音波リフト施術前後の注意事項
👉 議政府超音波リフトは、施術前と後の両方で時期別のケアが回復と結果の体感に影響を与えます。

❓ よくある質問(FAQ)
Q. 議政府超音波リフトのUltheraとShurinkはどう違いますか?
同じHIFU原理を使用しますが、機器の設計と運用方式が異なります。
Ultheraが深いたるみに積極的にアプローチする強度が強い方であれば、
Shurink UniverseはMPモードの運用により、施術速度と痛みの負担を改善した構造です。
ご自身のたるみの程度と痛みの負担の好みによって選択が変わります。
Q. 議政府超音波リフトとONDAは同じ施術ですか?
作用領域は似ていますが、使用するエネルギーが異なります。
Ulthera・Shurinkは超音波(HIFU)エネルギー、
ONDAはマイクロ波(MMFU)エネルギーを使用する施術です。
厳密にはカテゴリーが異なりますが、表皮の損傷なしに深い層に
熱を集中させる方向性が似ているため、
議政府店では非侵襲的深部熱リフトとして一緒に運用しています。
Q. 議政府超音波リフトの効果はいつから見えますか?
施術直後に一部即時的なタイトニングが見える方もいますが、
本格的な変化は1〜2ヶ月後から始まり、
8〜12週の時点で最も大きな変化が報告されています。
コラーゲン再生が段階的に起こる施術なので、忍耐が必要な領域です。
Q. 議政府超音波リフトの効果はどれくらい維持されますか?
ショット数や皮膚の状態によって異なりますが、一般的に
6ヶ月〜1年程度維持されると知られています。
ショット数が多く、皮膚の状態が良いほど維持期間が長くなる可能性があり、
一般的に1年に1回程度の定期的な施術が推奨される傾向です。
Q. 議政府超音波リフトの痛みはどれくらいですか?
深い層に熱が到達する刺激があるため、
顔の骨格部位では短い刺激を感じることがあります。
施術前の麻酔クリームと鎮痛剤の助けを借りることが多く、
ShurinkのMPモードのように痛みの負担を軽減する運用も可能です。
Q. 議政府超音波リフトを受けてすぐに日常生活は可能ですか?
ほとんどの場合、施術当日から洗顔や軽いメイクが可能です。
施術当日は熱いお湯での洗顔・サウナ・強いマッサージを避け、
翌日から一般的な活動を行ってください。
Q. 議政府超音波リフトと糸リフトのどちらが良いですか?
作用方式が異なります。
超音波リフトはSMAS筋膜層の収縮とコラーゲン再生を誘導する非侵襲方式であり、
糸リフトはPDOのような微細な糸を挿入して即時的な引き上げを作る侵襲方式です。
2つの施術を段階的に併用する場合もあり、
ご自身の状態に合わせた組み合わせは事前の診察で整理します。

顔のラインが崩れてたるみが目立つ変化は、
表面ではなく最も深いSMAS筋膜層から始まる流れです。
議政府超音波リフトは、高密度焦点式超音波(HIFU)でSMAS筋膜層まで到達し、
熱凝固点を作りコラーゲン再生を誘導する非手術リフトアップ施術です。
議政府店ではUltheraとShurink Universeを併用し、
マイクロ波ベースのONDAまで非侵襲的な深部
熱リフトとして同じカテゴリーで提供しています。
この他にも議政府店では、様々な作用方式の
リフトアップオプションを運用しています。
真皮層にモノポーラ高周波を伝達するOligio、
RFと真空吸引を組み合わせたInMode、
微細な糸を直接挿入して即時的な引き上げをもたらす糸リフトまで、
たるみの程度と回復可能なスケジュールに合わせて選択できるラインを運用しています。
ご自身の顔のたるみ状態に合うリフトアップラインの選択は、
カウンセリング時に直接確認させていただきます。
深いたるみを非手術で改善したい場合は、
クレオルクリニック議政府店へお気軽にご来院ください。
施術を決める前でも、事前の診察を通じてご自身の顔の状態と
合うリフトアップの方向性を詳しくご案内いたします。
※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否は、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。
