議政府LHAピーリング ララピール 酸性ピーリングの刺激が負担だった方に

2026年8月25日

こんにちは。

クレオルクリニック議政府(ウィジョンブ)店の院長、チョ・ヒョクチャンです。

これまでのピーリングを受けた後、顔が赤くなったりヒリヒリする刺激を感じたり、ピーリング後数日間続く乾燥やツッパリ感を経験したことはありませんか?

「角質ケアは必要だけど、ピーリングを受けると刺激が強すぎて結局先延ばしにしてきた。」

「刺激なしで角質をケアできる方法があるそうですが、どのような原理で刺激なく角質にアプローチするのか知りたいです。」

このようなお問い合わせを診察室でよくいただきます。

従来のピーリング成分は、そのほとんどがpH2〜3程度の強酸性でした。

肌本来の酸性度(pH5.5)と大きく異なる強酸性成分が肌に触れると、角質だけでなく肌のバリア機能まで損傷させてしまう可能性があり、ピーリング後の赤み・刺激・乾燥が繰り返されるという問題がありました。

この刺激の問題を解決するためにロレアルが開発した成分がLHAであり、LHAを活用したピーリング施術が議政府LHAピーリングです。

本日は、なぜLHA成分が第4世代ピーリングに分類されるのか、従来のAHA・BHA・PHAと何が違うのか、ララピールがどのような方式で行われるのかを解説します。

議政府LHAピーリングとは👉 議政府LHAピーリングは、フランスのロレアル社が開発したpH5.5の弱酸性LHA(リポヒドロキシ酸)成分で、角質層を優しく溶かす第4世代のピーリング施術であり、「ララピール」という名称で行われます。

LHAはLipohydroxy Acidの略で、脂溶性ヒドロキシ酸という意味です。サリチル酸(BHA)の誘導体であり、代表成分はオクタノイルサリチル酸です。

従来のAHA・BHAピーリングが角質細胞の結合を強酸性で断ち切る方式だったのに対し、LHAは肌本来の酸性度と類似した弱酸性状態で角質層を優しく溶かす方式であるため、アプローチの原理自体が異なります。

当院ではロレアルが開発したララピールソリューションを使用しており、LHA成分にアルカリと脂質膜成分が結合したダブルソリューション方式であるため、刺激を抑えながら有効成分の浸透と角質ターンオーバーの正常化を同時に誘導します。

LHAを第4世代ピーリングと分類する4つの理由

👉 LHAは、弱酸性pH、脂溶性特性、大きな分子サイズ、選択的作用という4つの理由から、従来の酸性ピーリングと差別化される第4世代ピーリング成分として定着しました。

弱酸性pH5.5 - 肌本来の酸性度と類似

LHAの最大の特徴はpH5.5の弱酸性である点です。肌は自然にpH5〜6の弱酸性を維持していますが、LHAはこの肌の酸性度とほぼ同じpHを持っているため、肌のバリアを損傷させずに角質層にのみ作用します。

従来のAHA・BHAピーリングがpH2〜3の強酸性で刺激が強かったのに対し、LHAはピーリング後の赤みや刺激が大幅に緩和される方向で定着しています。

脂溶性 - 皮脂の詰まった毛穴までアプローチ

LHAはオイルを好む脂溶性(親油性)成分です。水溶性成分であるAHAが表皮表面の角質にのみアプローチするのに対し、LHAは脂溶性であるため、皮脂の詰まった毛穴の奥まで浸透し、角質と皮脂を同時に整えます。脂性肌・混合肌の方や、毛穴ケアが必要な方に特に有効な特性です。

大きな分子サイズ - ゆっくり浸透して刺激を最小化

LHAは他の酸成分に比べて分子サイズが大きいのが特徴です。分子が大きいと肌に急激に吸収されず、ゆっくりと深くまで浸透するため、この特性が刺激を最小限に抑える決定的な要因となります。敏感肌でピーリングに抵抗があった方に有効なアプローチです。

選択的作用 - 皮脂の詰まった毛穴にのみ反応

LHAは皮脂で満たされた毛穴に選択的に作用する特性があります。正常な部位の肌には反応が大きくなく、必要な部位だけを整える方式であるため、ピーリング後に正常な肌まで刺激を受けてしまう負担が大幅に軽減されます。

AHA・BHA・PHA・LHA 4大ピーリング成分比較

👉 化学的ピーリング成分はAHA・BHA・PHA・LHAの4つが代表的であり、酸度・特性・適した肌質に違いがあります。LHAはこの中で最も低刺激な第4世代成分に分類されます。

AHA(アルファヒドロキシ酸) - 第1世代

グリコール酸・乳酸・クエン酸などの果物由来成分です。水溶性のため表皮表面の角質に作用し、pH2〜3の強酸性です。角質除去効果は強いですが、刺激や紫外線反応があるため、紫外線対策が必須の成分です。中乾性肌によく活用されます。

BHA(ベータヒドロキシ酸) - 第2世代

サリチル酸が代表成分で、脂溶性のため毛穴の中の皮脂にアプローチします。ニキビ改善や皮脂調節に有効ですが、強酸性のため刺激があり、揮発性が強いため浸透が表皮に制限される特性があります。

  • PHA(ポリヒドロキシ酸) - 第3世代

グルコノラクトンが代表成分で、分子サイズが大きく酸度が穏やかです。AHA・BHAに比べて刺激が少なく紫外線反応も低いため、敏感肌に活用されますが、脂溶性ではないため毛穴の中へのアプローチには限界があります。

LHA(リポヒドロキシ酸) - 第4世代

サリチル酸の誘導体で、pH5.5の弱酸性です。脂溶性+大きな分子サイズ+選択的作用という3つの特性が組み合わさっており、敏感肌・脂性肌・混合肌のすべてに有効な方向で活用され、現在あるピーリング成分の中で最も低刺激です。

ララピールの施術方式

👉 ララピールはLHA成分にアルカリと脂質膜成分が結合したダブルソリューション方式で行われ、タンパク質の凝固・有効成分の浸透・角質ターンオーバーの正常化・肌内部の回復という4段階で角質ケアにアプローチします。

ダブルソリューション塗布

  • ロレアルが開発したララピールソリューションは、LHAにアルカリ(HP-Sol)と脂質膜(Lipids)成分が結合した形態です。洗顔後、施術部位にソリューションを塗布すると、角質層が優しく溶けながら有効成分が肌の奥深くまで浸透します。

タンパク質を溶かす方式(剥皮とは異なる原理)

従来の微細剥皮術がタンパク質を凝固させた後に人工的に剥がす方式だったのに対し、ララピールはLHAとアルカリ、脂質膜の組み合わせでタンパク質を優しく溶かしながら有効成分を浸透させる方式です。無理に剥がす刺激なしに、肌の内側から改善される方向です。

角質ターンオーバーの正常化

崩れた肌の再生サイクルを正常化することがララピールの核心的なアプローチです。健康な肌は約28日周期で角質が自然に剥がれ落ちますが、ストレス・刺激・老化でこの周期が崩れると角質が厚く重なり、肌トーンが暗くなりトラブルが繰り返されます。LHAが角質ターンオーバーを正常化させることで、肌自体が健康になる方向へ導きます。

  • ベーシックとウルトラの2段階構成

ララピールソリューションはベーシックとウルトラの2段階で構成されており、肌の状態とケアの強度に合わせて組み合わせます。ベーシックで定期的なケアを続けながら、ウルトラで深層ケアを追加する方式で、個人のコンディションに合わせたアプローチが可能です。

ララピールが他の施術と組み合わされる理由

👉 ララピールは単独施術としても活用されますが、角質を整えて有効成分の浸透を促進する目的で、色素レーザー・リフティング・スキンブースターなどの他の施術と組み合わせると相乗効果が現れます。

色素レーザーとの組み合わせ

  • ララピールで角質を整えた後に色素レーザーを行うと、レーザーエネルギーが色素により正確に伝達されます。角質が整った状態でレーザー反応が均一に行われるため、色素改善の結果が安定的に定着する方向です。

リフティング施術との組み合わせ

リフティング施術前にララピールで肌表面を整えると、リフティングの結果が表面のコンディションと共に相乗効果を発揮します。リフティングで深層刺激を与え、ララピールで表面を整える組み合わせがよく検討されます。

スキンブースターとの組み合わせ

スキンブースター施術前にララピールで角質層を整えると、スキンブースターの有効成分が真皮によりスムーズに吸収されます。定期的なケア計画でよく活用される組み合わせです。

議政府LHAピーリングのラインナップ

👉 当院ではララピール施術としてLHAピーリングを運営しており、定期的なケア計画に合わせて回数を選択できます。一般的に2〜4週間隔で定期的に行うと安定した角質ターンオーバーの正常化が定着し、回数を重ねるごとに肌のコンディションが根本から改善される方向へ進みます。

  • ララピールの単独進行以外にも、色素レーザー・リフティング・スキンブースターなどの他の施術との組み合わせが可能で、ケアの目的に合わせて調整されます。ご自身の肌の状態とケア計画に適した回数や組み合わせは、事前の診察で一緒に確認します。

LHAピーリングが適している方

従来のAHA・BHAピーリングの酸性刺激が負担だった方

敏感肌・繊細な肌にもピーリングケアが必要な方

脂性肌・混合肌で毛穴の中の皮脂ケアが必要な方

  • 角質ターンオーバーが崩れて肌トーンが暗くなった方

強制的な剥皮方式よりも優しいアプローチを望まれる方

色素レーザー・リフティング施術前に肌表面の整えが必要な方

議政府LHAピーリングの副作用と事前に知っておくべきこと

  • 👉 議政府LHAピーリングは酸性ピーリングに比べて刺激がかなり低い施術ですが、個人の肌の状態や成分アレルギーによって反応が異なる場合があります。

施術直後に顔に軽い赤み、微細なヒリヒリ感が出ることがあります。一般的に数時間以内に自然に落ち着きます。

LHAはpH5.5の弱酸性ですが酸成分であるため、施術後数日間は紫外線対策と刺激ケアが依然として重要です。施術後は再生クリームや鎮静クリームを中心にケアすると回復が安定します。

ララピールは角質ターンオーバーを正常化する方式であるため、一度の施術で劇的な変化を求めるよりも、2〜4週間隔で定期的に行うことで回数を重ねるごとに結果が定着する流れです。

  • サリチル酸誘導体成分であるため、サリチル酸アレルギーの既往歴がある場合は、事前の診察で必ず確認が必要です。

熟練した医療スタッフの案内に従い、事前の診察でご自身の肌の状態とコンディションを確認した上で、施術の強度が決定されます。

以下に該当する場合は施術が制限されたり、事前の確認が必要な場合があるため、診察時にお知らせください。

妊娠中または授乳中の方

サリチル酸やアスピリン成分にアレルギーの既往歴がある方

施術部位に活動性の感染症・傷・ヘルペスがある方

最近、強いピーリング・剥皮・レーザー施術を受けた直後の方

光過敏性薬物(イソトレチノインなど)を服用中の方

  • 最近日焼けをした、または紫外線を多く浴びた方

⚠️ LHAピーリング施術前後の注意事項

👉 LHAピーリングは、施術前の刺激的なホームケアや施術後の紫外線対策によって、結果の安定性と回復速度が変わる施術です。

❓ よくある質問 (FAQ)

Q. 議政府LHAピーリングの結果はいつから確認できますか?

  • 施術直後から肌の表面が滑らかになることを確認できます。角質ターンオーバーの正常化反応は2〜4週間かけて定着し、定期的に繰り返すことで肌のコンディションが内側から改善される方向へ向かいます。

Q. ララピールが他のピーリングと最も違う点は何ですか?

pH5.5の弱酸性である点です。従来のAHA・BHAピーリングがpH2〜3の強酸性で角質細胞の結合を断ち切る方式だったのに対し、LHAは肌本来の酸性度と同じ弱酸性で角質層を優しく溶かす方式であるため、刺激がかなり低いことが決定的な違いです。

Q. 敏感肌でも受けられますか?

LHAは現在あるピーリング成分の中で最も低刺激な第4世代成分であるため、敏感肌によく活用されるオプションです。従来のピーリングで刺激が強かった方への代替案として検討される施術です。

  • Q. 施術の痛みはどの程度ですか?

施術中に微細なヒリヒリ感があるかもしれませんが、痛みはほとんどなく快適に行われます。施術後の赤みも数時間以内に落ち着くため、翌日の日常生活に支障はありません。

Q. どれくらいの頻度で受けるべきですか?

一般的に2〜4週間隔が推奨されます。肌の再生周期が約28日であるため、この周期に合わせて繰り返すことで角質ターンオーバーの正常化反応が安定的に蓄積されます。

Q. ララピール後にメイクは可能ですか?

施術当日の夜から軽いメイクが可能です。施術後数日間は低刺激な製品でケアし、日焼け止めを必ず塗ることで回復の安定に役立ちます。

Q. 他の施術と組み合わせてもいいですか?

  • ララピールは色素レーザー・リフティング・スキンブースターなどの施術と組み合わせると相乗効果があります。角質を整えることで他の施術の有効成分の浸透やエネルギー伝達をスムーズにする効果があるため、定期的なケア計画でよく組み合わされます。

Q. 施術後に角質がボロボロ落ちますか?

ララピールは角質を人工的に剥がす方式ではなく、角質ターンオーバーを正常化させる方式であるため、強制的な角質脱落なしに優しく整えられます。施術後数日かけて自然に角質が整っていく流れです。

従来のピーリング成分はほとんどがpH2〜3の強酸性方式であり、角質だけでなく肌のバリアまで損傷させて赤みや刺激が繰り返される問題がありました。

この刺激の問題を解決するためにロレアルが開発した成分がLHAであり、肌本来の酸性度と同じpH5.5の弱酸性で角質層を優しく溶かす方式であるため、第4世代ピーリングに分類される成分です。

議政府LHAピーリングはララピール施術で行われ、LHAにアルカリと脂質膜が結合したダブルソリューション方式で、刺激を最小限に抑えながら角質ターンオーバーの正常化と有効成分の浸透を同時に誘導する施術です。

当院ではララピールの単独進行以外にも、色素レーザー・リフティング・スキンブースターなどの他の施術と組み合わせて行うことができます。

ララピールで角質を整えた後に色素レーザーの色素反応の安定性を高めたり、リフティング施術の表面コンディションの相乗効果を得たり、スキンブースターの有効成分吸収促進効果を同時に望まれる場合は、定期的なケア計画に組み合わせて検討いただけます。

  • ご自身の肌の状態とケアの目的に合った方向は、カウンセリング時に直接確認いたします。

従来のピーリングの刺激が負担だった方や、敏感肌でピーリングケアが必要な方は、クレオルクリニック議政府店へお気軽にご来院ください。

施術を決める前でも、事前の診察を通じてご自身の肌の状態に適したララピールの進行方向を一緒に確認いただけます。

※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。正確な診断と施術の可否は、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。

색소 개선 결과가 안정적으로 자리 잡는 방향입니다.

  • 리프팅 시술과 조합

리프팅 시술 전 라라필로 피부 표면을 정돈하면

리프팅 결과가 표면 컨디션과 함께 시너지 있게 자리 잡습니다.

리프팅으로 심층 자극을 주고 라라필로 표면 정돈을 함께 가져가는 조합이 자주 검토됩니다.

  • 스킨부스터와 조합

스킨부스터 시술 전 라라필로 각질층을 정돈하면

스킨부스터 유효 성분이 진피에 더 원활하게 흡수됩니다.

정기 관리 계획에서 자주 활용되는 조합입니다.

의정부 LHA 필링 라인업

👉 의정부점에서는 라라필 시술로 LHA 필링을 운영하며, 정기 관리 계획에 맞춰 회차를 선택할 수 있습니다.

일반적으로 2~4주 간격으로 정기 진행 시 안정적인 각질탈락 주기 정상화가 자리 잡고,

회차가 누적될수록 피부 컨디션이 근본부터 개선되는 방향으로 진행됩니다.

라라필 단독 진행 외에도 색소 레이저·리프팅·스킨부스터 같은

다른 시술과의 조합이 가능해 관리 목적에 맞춰 조율됩니다.

본인 피부 상태와 관리 계획에 어울리는 회차와 조합은

사전 진료에서 함께 살펴봅니다.

LHA 필링이 어울리는 분

  • 기존 AHA·BHA 필링의 산성 자극이 부담스러웠던 분

  • 민감성·예민 피부에도 필링 관리가 필요하신 분

  • 지성·복합성 피부라 모공 안 피지 관리가 필요하신 분

  • 각질탈락 주기가 무너져 피부 톤이 어두워지신 분

  • 강제 박피 방식보다 부드러운 접근을 원하시는 분

  • 색소 레이저·리프팅 시술 전 피부 표면 정돈이 필요하신 분

의정부 LHA 필링 부작용과 미리 알아두실 점

👉 의정부 LHA 필링은 산성 필링 대비 자극이 상당히 낮은 시술이지만 개인 피부 상태와 성분 알레르기에 따라 반응이 다를 수 있습니다.

시술 직후 얼굴 부위에 가벼운 붉은기, 미세한 화끈함이 나타날 수 있습니다.

일반적으로 몇 시간 이내에 자연스럽게 정리됩니다.

LHA는 pH 5.5 약산성이지만 산 성분이므로

시술 후 며칠간 자외선 관리와 자극 관리는 여전히 중요합니다.

시술 후 재생 크림과 진정 크림 위주로 관리하시면 회복이 안정적입니다.

라라필은 각질탈락 주기 정상화 방식이라 한 번의 시술로 극적인 변화보다는

2~4주 간격 정기 진행 시 회차가 누적되며 결과가 자리 잡는 흐름입니다.

살리실산 유도체 성분이라 살리실산 알레르기 이력이 있으신 경우

사전 진료에서 반드시 확인이 필요합니다.

숙련된 의료진 안내에 따라 사전 진료에서

본인 피부 상태와 컨디션을 확인한 뒤 진행 강도가 결정됩니다.

아래에 해당되는 경우에는 시술이 제한되거나

사전 확인이 필요할 수 있어 진료 시 알려주세요.

  • 임신 중이거나 수유 중인 경우

  • 살리실산이나 아스피린 성분에 알레르기 이력이 있는 경우

  • 시술 부위에 활동성 감염·상처·헤르페스가 있는 경우

  • 최근 강한 필링·박피·레이저 시술 직후인 경우

  • 광과민성 약물(이소트레티노인 등) 복용 중인 경우

  • 최근 태닝을 하셨거나 자외선에 많이 노출된 경우

⚠️ LHA 필링 시술 전후 주의사항

👉 LHA 필링은 시술 전 자극적 홈케어 관리와 시술 후 자외선 관리에 따라 결과 안정성과 회복 속도가 달라지는 시술입니다.ㅈ

❓ 자주 묻는 질문 (FAQ)

Q. 의정부 LHA 필링 결과는 언제부터 확인할 수 있나요?

시술 직후부터 피부 표면이 매끄러워지는 것을 확인할 수 있습니다.

각질탈락 주기 정상화 반응은 2~4주에 걸쳐 자리 잡고,

정기적으로 반복 진행 시 피부 컨디션이 안쪽부터 개선되는 방향으로 자리 잡습니다.

Q. 라라필이 다른 필링과 가장 다른 점은 뭔가요?

pH 5.5 약산성이라는 점입니다.

기존 AHA·BHA 필링이 pH 2~3의 강산성으로 각질 세포 연결고리를 끊어내는 방식이라면,

LHA는 피부 자체 산성도와 같은 약산성으로 각질층을 부드럽게 녹이는 방식이라

자극이 상당히 낮은 것이 결정적 차이입니다.

Q. 민감성 피부도 받을 수 있나요?

LHA는 현재 필링 성분 중 가장 저자극에 속하는 4세대 성분이라

민감성 피부에 자주 활용되는 옵션입니다.

기존 필링에서 자극이 심했던 분들에게 대안으로 검토되는 시술입니다.

Q. 시술 통증은 어느 정도인가요?

시술 중 미세한 화끈함이 있을 수 있지만 통증은 거의 없이 편안하게 진행됩니다.

시술 후 붉은기도 몇 시간 이내에 정리되어 다음 날 일상 복귀에 지장이 없습니다.

Q. 얼마나 자주 받아야 하나요?

일반적으로 2~4주 간격이 권장됩니다.

피부 재생 주기가 약 28일이라 이 주기에 맞춰 반복 진행 시

각질탈락 주기 정상화 반응이 안정적으로 누적됩니다.

Q. 라라필 후 화장이 가능한가요?

시술 당일 저녁부터 가벼운 메이크업이 가능합니다.

시술 후 며칠간은 순한 제품으로 관리하시고

자외선 차단제를 꼭 챙기시면 회복 안정에 도움이 됩니다.

Q. 다른 시술과 조합해도 되나요?

라라필은 색소 레이저·리프팅·스킨부스터 같은 시술과 조합될 때 시너지가 있습니다.

각질 정돈으로 다른 시술의 유효 성분 침투와 에너지 전달을 원활하게 만드는 효과라

정기 관리 계획에서 자주 조합됩니다.

Q. 시술 후 각질이 우수수 떨어지나요?

라라필은 각질을 인위적으로 벗겨내는 방식이 아니라

각질탈락 주기를 정상화시키는 방식이라 강제 각질 탈락 없이 부드럽게 정돈됩니다.

시술 후 며칠에 걸쳐 자연스럽게 각질이 정돈되는 흐름입니다.

기존 필링 성분들은 대부분 pH 2~3 강산성 방식이라

각질뿐 아니라 피부 장벽까지 손상시켜 붉은기와 자극이 반복되는 문제가 있었습니다.

이 자극 문제를 해결하기 위해 로레알에서 개발한 성분이 LHA이며,

피부 자체 산성도와 같은 pH 5.5 약산성으로 각질층을 부드럽게 녹이는 방식이라

4세대 필링으로 분류되는 성분입니다.

의정부 LHA 필링은 라라필 시술로 진행되며

LHA에 알칼리와 지질막이 결합된 더블 솔루션 방식으로

자극을 최소화하면서 각질탈락 주기 정상화와 유효 성분 침투를 함께 유도하는 시술입니다.

의정부점에서는 라라필 단독 진행 외에도

색소 레이저·리프팅·스킨부스터 같은 다른 시술과 조합해서 진행하실 수 있어요.

라라필로 각질을 정돈한 뒤 색소 레이저의 색소 반응 안정성을 높이거나,

리프팅 시술의 표면 컨디션 시너지를 가져가거나,

스킨부스터의 유효 성분 흡수 촉진 효과를 함께 원하시는 경우

정기 관리 계획에 조합해서 검토하실 수 있습니다.

본인 피부 상태와 관리 목적에 맞는 방향은 상담 시 직접 확인해 드립니다.

기존 필링의 자극이 부담스러웠거나 민감성 피부에 필링 관리가 필요하시다면

클레오르의원 의정부점으로 부담 없이 방문해 주세요.

시술 결정 전이라도 사전 진료를 통해

본인 피부 상태와 어울리는 라라필 진행 방향을 함께 살펴보실 수 있습니다.

※ 본 내용은 일반적인 정보 제공을 위한 글이며, 개인에 따라 결과는 달라질 수 있습니다.

정확한 진단과 시술 여부는 전문의 상담을 통해 결정하시기 바랍니다.