
こんにちは。
クレオルクリニック議政府(ウィジョンブ)店の院長、チョ・ヒョクチャンです。
体重はある程度管理できているのに、お腹や脇腹のラインがそのまま残っていたり、
少し痩せてもかえって皮膚だけがたるんでしまったように感じたことはありませんか?
「運動で少し痩せたのにお腹がたるんで見えるし、
脂肪溶解注射だけ受けても脂肪は減るけれど、たるみが残ってしまう気がする。
脂肪とたるみを一度にケアできる方法があれば知りたい。」
このようなお問い合わせを診察室でよくいただきます。
部位別の脂肪とたるんだラインは、それぞれ異なるアプローチが必要な状態です。
脂肪溶解注射は脂肪細胞を減少させますが、
減った場所にたるみが残ることがあります。また、シュリンクやThermageのようなリフティング施術はたるみは改善されますが、
脂肪そのものへのアプローチは困難です。
この脂肪減少とリフティングを1つのセッションで同時にアプローチする方式が、
議政府ボディインモードです。
本日は、ボディインモードがどのような方式で脂肪とたるみに同時に作用するのか、
部位別の特性はどう違うのか、10分と20分のオプションにはどのような違いがあるのかを解説します。
議政府ボディインモードとは

👉 議政府ボディインモードは、米国のインモード社が開発したFDA承認の高周波リフティング機器で、両極性高周波(RF)と
高電圧電気刺激(HVP)を陰圧吸引とともに伝達し、脂肪減少とたるみのリフティングを1つのセッションで同時にアプローチするボディケア施術です。
一般的なボディ施術は、脂肪とたるみをそれぞれ別の施術に分けて管理します。
脂肪溶解注射は脂肪細胞に直接成分を注入して脂肪を減少させ、
シュリンクやThermageのようなリフティング施術は深層の熱刺激でたるみを改善する方式です。
ボディインモードは、この2つのアプローチを1つの機器で同時に行える唯一の方式であるため、
脂肪とたるみが混在する部位のケアに特に有効な施術です。
議政府店では、部位とケア範囲に合わせて10分と20分のセッションで運営しており、
必要に応じてFat Free注射をオプションで追加し、脂肪減少効果を強化することができます。
脂肪溶解注射・リフティング単独施術の限界
👉 部位別のケアにおいて、脂肪溶解注射だけで脂肪を減少させるにも、リフティング施術だけでたるみを改善させるにも限界があるため、2つのアプローチを組み合わせた方式が必要です。
脂肪溶解注射単独の限界
脂肪溶解注射は脂肪細胞に直接アプローチして脂肪を減少させる方式です。
脂肪そのものの体積は減りますが、
減った場所の残った組織がかえってたるんで見えることがあり、
コラーゲンや弾力の改善にはアプローチできません。
リフティング施術単独の限界
シュリンクやThermageのようなリフティング施術は、
深層の熱刺激でコラーゲンの再生を誘導し、たるみを改善します。
たるみ自体は整いますが、脂肪層にはアプローチしないため、
脂肪が厚い部位では結果を実感しにくいです。
ボディインモードのアプローチ
ボディインモードは、高周波の熱が脂肪層と真皮層に同時に作用します。
脂肪細胞には破壊刺激が、真皮にはコラーゲン再生刺激が同時に伝達されるため、
脂肪減少とリフティングが1つのセッションで行われる方式であり、
脂肪とたるみが混在する部位に特に有効です。
ボディインモードが部位別に作用する方式

👉 ボディインモードは、腹部・脇腹、二の腕、太ももの内側、ヒップといった部位ごとに脂肪とたるみの組み合わせが異なるため、部位の特性に合わせて
アプローチ方式とセッション時間が調整される部位別カスタマイズ施術です。
腹部・脇腹 - 脂肪とたるみの同時ケア
腹部と脇腹は脂肪が厚く、たるみが生じやすい代表的な部位です。
前腹部は腹部の脂肪と表面のたるみが混在しており、
脇腹はラブハンドルの脂肪と伸びたラインが同時に関与します。
ボディインモードの二重アプローチが最も有効な部位であり、
一般的に20分セッションがよく選択されます。
二の腕 - たるむ二の腕の裏側
二の腕の裏側は脂肪とたるみが同時に進行し、
腕を上げた時に揺れる状態になります。
ボディインモードで脂肪を減少させながら真皮を同時にリフティングすると、
引き締まった二の腕のラインへと整っていきます。
太ももの内側 - 脂肪とセルライト
太ももの内側は脂肪が固まりやすく、
表面にセルライトが混在しやすい部位です。
ボディインモードの熱刺激が脂肪と表面の凹凸を同時に整え、
滑らかな内側のラインが形成されます。
ヒップ・お尻 - たるみのリフティング
お尻は時間が経つにつれてたるみが進行し、
ヒップラインがぼやけてくる部位です。
ボディインモードでコラーゲン再生を誘導することで、
ヒップアップ効果とともにラインが整います。
10分セッションと20分セッションの違い
👉 議政府ボディインモードは10分セッションと20分セッションの2つのオプションで運営されており、ケア部位の大きさと脂肪・たるみの状態によって適したセッションが異なります。
10分セッション - 部分部位の集中ケア
10分セッションは、1つの部位を集中してケアするオプションです。
二の腕の片側、腹部の一部、脇腹の片側のように、
狭い範囲に集中してアプローチする際に適しています。
気軽に始めたい方や、特定の部位だけが気になる方がよく選択されます。
20分セッション - 広い部位の均等ケア
20分セッションは、広い部位を均等にケアするオプションです。
前腹部全体と脇腹の両側、
二の腕の両側全体のように、左右対称の部位を同時にケアしたり、
脂肪とたるみの状態が顕著な場合に適しています。
1つのセッションで十分なエネルギーが伝達され、結果の安定性が高まります。
Fat Free注射オプションの追加
ボディインモード施術時にFat Free注射をオプションで追加できます。
Fat Freeは非ステロイドの脂肪溶解注射で、
ボディインモードの熱による脂肪破壊に脂肪溶解成分の注入を加え、
脂肪が厚い部位のケアを強化する組み合わせです。
40ccと80ccのオプションが用意されており、部位の大きさと脂肪の厚みに合わせて選択されます。
議政府ボディインモードのラインナップ
👉 議政府店では、ボディインモードを10分と20分のセッション×1回および3回オプションで運営しており、Fat Free注射をオプションで追加できます。
一般的に2~3週間隔で3回以上行うと安定した結果が得られ、

脂肪減少とコラーゲン再生反応は施術後2~3ヶ月かけて定着します。
効果は個人の部位の状態により6~12ヶ月維持され、
繰り返し行うことで結果が安定します。
ご自身の部位の状態とケア目的に適したオプションは、
事前の診察で一緒に確認します。
ボディインモードが適している方
お腹や脇腹のたるみが同時に気になる方
ダイエットで痩せたのに皮膚がたるんで見える方
二の腕の脂肪と揺れるたるみが同時にある方
脂肪溶解注射だけでは結果が不十分だと感じている方
手術なしの非侵襲的な方法で脂肪とリフティングを同時に行いたい方
ダウンタイムの負担なく定期的にケアしたい方
議政府ボディインモードの副作用と事前に知っておくべきこと
👉 議政府ボディインモードは米国FDA承認機器で安全性が検証された施術ですが、個人の脂肪の厚み、たるみの程度、
施術者のエネルギー調整によって結果の安定性が異なります。
施術直後に施術部位に軽い赤み、微細な腫れ、熱感、
一時的な圧迫感が現れることがあります。
一般的に数時間から1日以内に自然に落ち着きます。
ボディインモードは45~49度の高周波熱を使用する施術のため、
施術中に熱感と圧迫感が同時に感じられます。
インモード機器に搭載されたCUT OFF技術により、
表皮温度をリアルタイムで感知しながら進行するため、
火傷や水ぶくれの可能性は最小限に抑えられますが、
熟練した医療スタッフによるエネルギー調整が結果の安定性に大きく影響します。
脂肪細胞の破壊反応は施術直後ではなく2~3ヶ月かけて定着する流れであるため、
1回の施術で劇的な変化を期待するよりも、
回数を重ねて繰り返し行う方式が推奨されます。
施術後数日間は、施術部位の強いマッサージ・サウナ・激しい運動を控えることが回復の安定に良く、
老廃物の排出のために水分摂取と軽い有酸素運動を心がけることが結果の安定化に役立ちます。
熟練した医療スタッフの案内に従い、事前の診察で
ご自身の部位・脂肪の厚み・たるみの程度を確認した後にエネルギーが調整されて進行します。
以下に該当する場合は施術が制限されたり、
事前の確認が必要な場合があるため、診察時にお知らせください。
妊娠中または授乳中の方
施術部位に活動性の感染症・傷がある方
自己免疫疾患、ケロイド体質と診断された方
心臓ペースメーカーなどの電子医療機器を使用中の方
施術部位に金属の埋め込み物がある方
抗凝固薬・抗血小板薬を定期的に服用中の方、または出血傾向がある方
⚠️ ボディインモード施術前後の注意事項
👉 ボディインモードは、施術前のコンディション管理と施術後の老廃物排出ケアによって結果の安定性が変わる施術です。
❓ よくある質問 (FAQ)

Q. 議政府ボディインモードの結果はいつから確認できますか?
施術直後から微細なリフティング感を感じ始めます。
本格的な脂肪細胞の死滅とコラーゲン再生反応は施術後2~3ヶ月かけて定着し、
3回繰り返し行うと安定した結果が確認できます。
Q. 10分と20分のセッションのどちらを選べばよいですか?
ケア部位の大きさと脂肪・たるみの状態によって異なります。
1つの部位の集中ケアが必要な場合は10分セッション、
広い部位や左右対称のケア、脂肪とたるみが顕著な状態には20分セッションが適しています。
Q. 何回受ける必要がありますか?
一般的に2~3週間隔で3回以上行うと安定した結果が得られます。
部位の状態によって回数が調整され、
定期的に受けることで結果が安定して維持されます。
Q. Fat Freeオプションは必ず追加する必要がありますか?
必須ではありません。
脂肪よりもたるみが優先される場合はボディインモード単独でも十分ですが、
脂肪が厚い部位や脂肪減少を強化したい場合はFat Freeオプションの追加が検討されます。
Q. 施術の痛みはどの程度ですか?
施術中に熱い熱感と圧迫感が同時に感じられます。
強い痛みではありませんが、熱感に対する個人の反応差があるため、
施術中に医療スタッフに熱感の程度を伝えていただければエネルギーが調整されます。
Q. ダウンタイムはありますか?
赤みや熱感が数時間以内に落ち着き、翌日の日常生活に支障はありません。
施術部位に数日間、微細な筋肉痛のような感覚が残ることがありますが、
日常生活には影響がないため、ダウンタイムの負担なく受けていただけます。
Q. 脂肪溶解注射と一緒に受けられますか?
2つの施術はアプローチ原理が異なるため併用が可能です。
特にFat Freeオプションの追加で脂肪溶解注射を一緒に行うと、
ボディインモードの熱による脂肪破壊に脂肪溶解成分の注入が加わり、結果が強化されます。
Q. 維持期間はどれくらいですか?
破壊された脂肪細胞は再び増えることはありませんが、
残っている脂肪細胞が再び大きくなる可能性があるため、
施術後の食事や運動管理を併用することが結果の維持に役立ちます。
コラーゲン再生効果は6~12ヶ月維持されます。
脂肪溶解注射だけではたるんだラインが残り、

リフティング施術だけでは脂肪がそのまま残る部位のケア状況では、
脂肪とたるみを同時にアプローチする方式が必要です。
議政府ボディインモードは、高周波熱エネルギーで脂肪細胞の破壊と真皮のコラーゲン再生を同時に誘導し、
脂肪減少とたるみのリフティングを1つのセッションで同時に行う非手術的なボディケア施術であり、
脂肪とたるみが混在する腹部・脇腹・二の腕・太ももの内側のケアに特に有効です。
議政府店では、部位の大きさとケア目的に合わせて10分と20分のセッションを運営しており、
脂肪が厚い部位にはFat Free注射をオプションで追加して脂肪減少を強化できます。
ボディラインケアにおいて、ボディインモードは脂肪とたるみを同時にアプローチする単独施術としても有効であり、
脂肪溶解注射・筋肉刺激施術と組み合わせた総合ケアプログラムの軸としても活用されます。
ご自身の部位の状態とケア目的に合った方向は、
カウンセリング時に直接確認させていただきます。
脂肪とたるんだラインのケアを一度に解決したい場合は、
クレオルクリニック議政府店へお気軽にご来院ください。
施術を決める前であっても、事前の診察を通じて
ご自身の部位の状態に適したセッションやオプションを一緒に検討いただけます。
※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否については、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。
정확한 진단과 시술 여부는 전문의 상담을 통해 결정하시기 바랍니다.
